元本割れしない学資保険返戻率★高い利率で損しない方法をお知らせします!

学資保険でよく聞く返戻率
返戻率とは、いくら返ってくるのか?というパーセンテージです。
例えば、100万円払って100万円戻る場合、100%です。
100%ですと、得しません。得しないなら学資保険に入らないですよね。
安い学資保険とも言えません。

 

ですが、115%だったらどうでしょう?
100万円払ったのが、115万円になって返って来たらどう思いますか?
得ですよね。
その利回りの良い学資保険に加入することを検討しますよね。

 

なるべくならば、この返戻率、利回りが大きい方が有利です。
学資保険に入る際はこの返戻率を見ることが大事です。
総額でいくら払って、いくら戻って来るのかがポイントです。

 

元本割れしない学資保険を選ぶのは当然です。
その上で得しないといけないのです!

 

 

通常、学資保険は金額が安いのを選ぶと言うより、戻り率(いくら戻るか)を重視します。
掛け金を払いたくないのであれば、月額1万円ではなく5000円にするとか、自分で調節できます。

 

 

学資保険返戻率〜利回り・利率ランキング

 

学資保険を選ぶ時に大事なのが、利率、返戻率で選ぶことです。
その返戻率をランキングしました。
表を見ると分かりやすいです。

 

※契約者お父さん30歳、被保険者子供0歳、10歳払済、18歳満期として計算

保険会社名 返戻率(利回り) 月額保険料
ソニー生命「スクエア」 106.1% 15,704円、200万円
日本生命「ニッセイ学資保険」 105.9% 23,590円、100万円
フコク生命 ジャンプ型 104.2% 14,533円、200万円
明治安田 「つみたて学資」 103.9% 16,976円、200万円
JA こども共済「学資応援隊」 103.0% 10,113円、100万円
アフラック「夢みるこどもの学資保険」 98.1% 10,184円、120万円
かんぽ生命 「はじめのかんぽ」 97.1% 7,120円、100万円 12歳払済、22歳満期

※条件により、保険料が多少変化することがあります。
詳細は、資料請求、あるいは保険相談で保険のプロの元、確認してください。
一応、このサイトで利回りの良い学資保険の目安を分かった上で学資保険を検討すると、分かりやすくなるはずです。

 

 

学資保険を選ぶポイント、結局のところは

1.払込み総額はいくら?
2.受取総額はいくら?
3.その保険会社は破綻しないか?

です。

 

1.払い込み総額

 

満期金、祝い金にもよりますが、払うお金は結局いくらになるのか、
知っておく必要があります。
毎月振り込むものですから、できれば、安い保険料の方が良いですね。

 

 

2.受取総額はいくら?

 

払ったお金に対して、将来いくらになって戻ってくるのか?
総額200万円払って、20年後に250万円になるならお得だと計算できます。
その一方、200万円払って200万円戻ってくるとしたら、どう思いますか?
20年もお金を貸したのに、利子が付かないと言うことです。
学資保険は戻り率が大事だと言われる理由はここです。
受取総額=返戻率(利率)を考えると良いでしょう。

 

 

3.その保険会社は破綻しないか?

 

学資保険に加入すると、18年〜22年、保険会社と付き合うことになります。
保険会社が破綻しても、払ったお金が丸々なくなるわけではないのですが、
払った金額全部が保証されないことがあります。
それならば、最初から安定経営、評価・格付けが高い保険会社の
学資保険に加入するのが良いですね。

 

契約している保険会社がつぶれると、お金の心配もありますし気を揉みます。
加入前につぶれない保険会社の学資保険を選びましょう。

 

 

学資保険の返戻率を把握した上で、あなたに合った学資保険を相談しましょう。

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学資保険に加入するかどうかは正しい選び方を知ることから始まります。

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