学資保険 どういう選び方をすれば良い?

各保険会社から学資保険が販売されています。
その中で、、、どういう選び方をすれば良いのでしょうか?

 

良い学資保険の選び方とは、割の良い保険商品を選ぶことが大切です。
総額で100万円納めたら115万円返ってくる、そういうタイプの商品が良いです。

 

 

100万円納めて105万円に増える場合はどうでしょうか?
マイナスにならないのですが、18年に渡りお金を収めるにしては少々不満です。
返戻率(戻り率)が良い商品を選びましょう。

 

 

そして、保険会社のブランド。
というのは少々語弊がありますが、
保険会社の健全性も大事です。
安定している体力のある保険会社の学資保険が良いです。

 

 

学資保険に入ると、最長で22年のお付き合いになります。
その間に倒産してしまっては困るのです。
保険契約者保護機構があり、
私たち消費者は守られるのですが、
結果として、保障が減額される可能性が大です。

 

 

100万円もらえたのに、60万円しかもらえない(40万円の損害!)。
そんな状況になる可能性が高いのです。
ですから、倒産しない保険会社を選ぶことも大事です。

 

どういう選び方をすれば良い?

 

あと、担当者も大事です。
面倒見の良い人から保険に入るべきです。

 

保険マンって、保険に入る時は足繁くマメに通ってくれるのですが
契約が済むとパタッと来なくなります。
契約という用事が済んだのに来られても困りますが、
久しぶりに会った時に誠実に対応してくれる人から保険に入るのが鉄則です。

 

 

最長で22年という長い間お付き合いすることになります。
その間にはちょっと保険について質問したい、教えてもらいたいことも出てくるでしょう。

 

 

その時に面倒臭がらないで対応してくれる人を選びましょう。
紹介された担当者がちょっと・・・という場合は遠慮なく担当者を替えてもらいましょう。
学資保険は高い買い物です。
気に入らないことがある状態で契約する必要はないのです。

 

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