学資保険とは?

学資保険とは、
子供の教育資金を用意する保険です。
ご主人様にもしものことがあると、
収入が途絶えたり減ります。

 

 

学資保険に入っておくと、
・高校入学時
・大学入学時
・大学2年生になった時
・大学3年生になった時
・大学4年になった時
学資保険金をもらうことができます
(一般的な学資保険の場合)。

 

 

特徴1

契約者(多くの場合、お父さん)が
亡くなった場合、
将来の保険料を払わなくて良いのです。

 

学資年金など、保障内容は
そのまま継続されます。
高校入学時、大学入学時、
学年が進んだ時・・・

 

お金がかかる時に、学資保険金が下ります。
大学の教育資金を中心に、
小学校、中学校、高校の入学費などを
準備するのが学資保険です。

 

 

特徴2

保険料振込総額より
大きな保障を得られます。
そうでない商品もあるので、
返戻率(利率)が良いかどうか
確認しましょう。

 

当サイトのランキング上位の物を選べば問題ありません。

 

結局「学資保険はいくら払って、
いくら返ってくるのか」が問題です。

 

その戻り率は返戻率、利回りと言われます。

 

 

特徴3

 

銀行で貯金すると、
少ないながら利息が付きます。

 

ですが、この利息は利子所得という税金がかかります。
利息の20%が取られます。

 

 

学資保険は増える部分(利回り)に関しては税金がかかりません。
祝い金・満期金は一時所得がかかります。

 

ですが、

一時所得 = 受け取り総額 − 支払い総保険料 − 50万円

までは非課税です。

 

簡単に言うと、
振り込んだ保険料総額より50万円以上得した場合に税金がかかるということです。
実質、それはほとんどありません。
どんなに利回りの良い学資保険に入ったとしてもその返戻率は120%です。

人気のフコク生命の学資保険みらいのつばさ(ジャンプ型)に入った場合。

 

受取総額(祝い金累計+満期保険金)300万円コースに入ったとしても、
受取総額300万円
保険料払込総額約2,744,000円

 

300万円 - 2,744,000円 - 50万円 = マイナス244,000円

 

50万円を引くと、マイナスになる場合が多いのです。
よほどのことがない限り、税金がかからないことになります。

 

一般的に、学資保険で50万円を超える利益上がるケースは
本当にまれです。大多数の場合、学資保険に税金がかかってくることはない
ということになります。

 

 

 

一方、学資保険の心配ごととしては、、、

 

1.銀行と保険、会社がつぶれた時、対応が違う

 

銀行がつぶれた場合、ペイオフ制度があります。
利息含め1000万円まで全額保護されます。

 

生命保険会社がつぶれた場合、
「生命保険契約者保護機構」により責任準備金の9割まで保護されます。
「掛けた保険金額の9割」ではありません。
更に、引き継いだ保険会社は、その引き継いだ保険について利率を下げることができます。

 

 

よって、学資保険、終身保険など貯蓄系の早期に破綻されると相当目減りするのが現実です。
だから、破綻しない保険会社を選ぶことが大事です。
日本生命は日本一大きな国内大手保険会社。
フコク生命は学資保険が人気。フコク生命は学資保険が主力で堅実経営です。

 

 

2. 利率が固定

 

今後、景気が良くなって金利も良くなった場合でも利率は固定です。
今の予定利率は1.0%程度です。
1990年頃の各保険会社の予定利率は6.0%ほどもありました。

 

もし、今後バブルのような好景気が来た場合も利率が良くならないのです。固定です。

 

 

3.途中解約は元本割れ

 

学資保険は毎月自動で引き落とされ(クレジット払い可)、積み立てます。
途中で解約すると、掛けた分全部戻ってくることはありません。一部が返って来ます。

 

基本的に、保険とは解約しないことを
前提につけるものですが、
学資保険は解約すると元本割れします。

 

保険は止めなければ、後で大きな見返りを得ることができます。
ですが、保険は貯金に比べると融通性が利かないと言われるのはこのためです。

 

 

 

現在は昭和20年、30年と違って進学率が高いです。
大学まで進学する生徒が多いです。
その学費は高額に及びます。
文系はおろか、理系、医学部はかなりの学費になります。

 

 

小学校から大学まで公立に入ったとしても、
必要な教育資金は子供1人1,000万円以上かかると言われます。

 

こども

ご主人様に万一のことがあった際
その資金が心配な場合に学資保険が役立つのです。

 

 

学資保険の内容は、死亡保険の要素が入っています。
学資保険 = 教育資金の積立+生命保険

 

ご主人様が万一の場合、その後の保険料が免除され、
満期までの積立が保証される。
子供の教育資金を得ることができるタイプが多いです。

 

 

学資保険とは、こういった性質の保険なので
子供の教育資金は自分の貯金で払える。
ご主人様が万一の際でも、
死亡保険に十分に入っているのであれば
学資保険は不要という見方もできます。

 

 

ですが、学資保険は利回りの良い商品があり、検討してみることをおすすめします。
保険料を納めた総額 < 満期金(受け取れる金額)
の場合、お得です。

 

良い学資保険の選び方を知ることが大事です。
日本生命、フコク生命の学資保険が人気があり有名です。

 

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