学資保険 いつから入れば良い?

学資保険はいつから入ったら良いか?
子供が0歳の時?1歳?
5歳でも良い?

 

学資保険のポイントは、払込保険料総額に対して、いくら受け取れるかがポイントです。
今入った方が良いのか、もう少し待って入った方が良いのか、、、
シュミレーションします。

 

フコク生命の未来のつばさ(ジャンプ型)の場合

契約者の生年月日

昭和54年2月3日

昭和54年2月3日

契約者の契約年齢

34歳 父

34歳 父

子供の生年月日

平成25年3月1日

平成20年3月1日

子供の契約年齢

1歳

5歳

保険金額

210万円

210万円

月額保険料

8,908円

11,905円

保険料総額

1,924,128円

2,000,040円

返戻率

109.1%

104.99%

 

 

日本生命 ニッセイ学資保険(こども祝金なし型)の場合

契約者の生年月日

昭和51年2月3日

昭和51年2月3日

契約者の契約年齢

30歳 父

30歳 父

子供の生年月日

平成25年3月1日

平成20年3月1日

子供の年齢

0歳

5歳

保険金額

300万円

300万円

月額保険料

12,180円

17,610円

保険料総額

2,630,880円

2,747,160円

返戻率

114.0%

109.2%

 

回答:子供が5歳時に入るよりも
1歳の時に入った方が最終的な返戻率が良いです。
利回りが良いのは、子供が小さいうちに入った方です。
早ければ早いほど戻り率が良くなります。

 

子供が小さい時に保険に入った方が、
お金を長く生命保険会社に預けることになります。
生命保険会社は長くお金を預かるので、
資産運用ができます。
私たち契約者への還元率も
長く預けた方が良くなります。

 

学資保険 いつから入れば良い?

 

安い金額を長く払うか、
高い金額を早く払っていくか
の違いです。

 

それによって、最終的な戻り率が違って来ます。
今現在、保険料を払えないのであれば、
学資保険に入る余裕がないと言えますが、
これから保険料を払って行けるのであれば
早めに加入した方が最終的にお得になるという計算になります。

 

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